ぎっくり腰 骨盤 産後

子供の世話


8ヶ月の子供が一人遊びをしていて、疲れて泣き出したため、抱っこをして寝かしつけを始めたのですが、なかなか体勢が落ち着かず、横抱きにしたり縦抱きにしたり繰り返した後、飲み物を飲ませて落ち着かせようと考えました。授乳直後であったため、あらかじめ用意してあったお茶入りのマグをとろうと、子供を抱いたまま、体を斜めに倒しテーブルに手を伸ばしと時にグギッとやってしまいました。一瞬電気が走ったようなしびれのような何ともいえない痛みが走り、力が入らなくなりました。何とか子供を下に下ろし、這いつくばるようにしてソファーにたどり着き、とりあえず横になりました。おそるおそる体を動かし、痛みの少ない体勢を見つけ、いつまでも転がっているわけにもいかず、湿布を貼りました。骨盤のあたりが最も痛みを感じたため、そこに貼り付け、地面に対し、垂直方向の動きであれば痛みを伴わない事が分かりましたが、少しでも斜めの力が加わると激痛としびれの後に脱力感を感じました

湿布を貼り、可能な限りで安静


調べたところ、マッサージはしないほうがいいとのことだったので、半日に一度交換する形で湿布を貼り続け、地面に対し垂直に動くよう心掛け、なるべく腰に負担をかけないようにします。上の子がいるので、在宅時間帯にはなるべく手伝ってもらい、少しでも腰を休ませるようにして、基本的には自然治癒させます。ギックリ感がなくなり、普段の腰痛程度になったら、カイロプラクティックに通います。産後半年頃から、骨盤矯正、肩凝り解消のため通っていたので、相談して完治させたいと思います。カイロプラクティックによる骨盤矯正により正しい姿勢を保てる体になることで、腰痛等になりにくい体を手に入れることができるようなので、しっかりと身につけたいと思います。また、産後による筋力低下も、様々な症状を誘発する原因になるようなので、家で筋トレをし、必要なところに適度な筋肉をつけ、ぎっくり腰を含め、様々な症状になりにくい体作りをしていきたいと思います。