ぎっくり腰 負担 姿勢

洗面台で洗顔中にぎっくり腰になった


アルバイトで、レストランのキッチン担当だった時に、出汁の入っている寸胴を取り扱うことが多く、腰に負担がかかっていたと思います。重いものを持ち上げるときに、腰を曲げて腕の力だけで上げようと無理に作業していたように思います。アルバイトをして二ヶ月くらい経って、朝、洗面台で洗顔中にぎっくり腰になり、立てなくなりました。洗面台は、作りが低く、かなり腰を曲げて洗顔をしていたように記憶しています。ぎっくり腰になってからは、立つことには問題がありませんでしたが、足を上げることが苦痛だったので、階段が利用できませんでした。また、電車やバスなどの公共機関の利用が困難でした。自宅では、横になっていることが多く、家事などは難しかったです。前に屈むことができず、入浴も浴槽には入れず、シャワーも立ったまま浴びるのですが、シャンプーやリンスのボトルを取る際や、足の裏などを洗う際、大変苦労しました。また、背中を反らせる姿勢もとれなかったので、上を向いてうがいができず、日常生活が大変でした。

整形外科受診


ぎっくり腰には痛み止めとマッサージが効果的でした。あとは、安静がとれることが出来れば、いいと思いますが、休みが取れなかったり、安静が保てない場合、また、病院に通院できない場合、自宅で痛みが軽減できる方法があれば良いと思います。整形外科では、痛み止めのブロック注射と、電気マッサージを受けました。ブロック注射は、非常に痛いですが、注射後は痛みがかなり和らぐので1週間に1回の頻度で1ヶ月受けました。電気マッサージは、腰を温めながら行うので終わったあとに、腰が軽くなりました。ぎっくり腰になったのは、重いものを取り扱うことがあるだけでなく、姿勢にも問題があったと思うので、正しい姿勢を維持することが大切だと思います。ヨガや整体などでぎっくり腰を予防するだけでなく、ベットのマットレスなどの寝具にも気を遣いたいと思います。ぎっくり腰になってからは、慢性的に腰痛があるので、ベットのマットレスが合わないと痛み止めが必要な時があります。ぎっくり腰にならない事が望ましいですが、なってしまったら、短期間で痛みがとれ、運動制限がはやく改善できる方法が良いと思います。