ぎっくり腰 荷物 疲労

重量物運び


昔、派遣会社の短期アルバイトで宅急便の仕分けおよび運搬作業を経験しました。荷物の重さはピンからキリまであり、自分一人で持てる物もあれば複数でないと持てない物もありました。また専用の道具や器具を使わないと持てない物も存在し、私にとってはかなりの重労働でした。私はもともと人並み以上に力はあるので、一応荷物運びには自信がありましたが、想像を超えるほど過酷な作業だったので足腰が痛くなりました。しかもその現場はライン作業なので様々な品物が流れてくるため、常にあくせくしていた状況で神経も過敏になっていてまったく余裕がありませんでした。休憩時間以外は頻繁に動きまわっていて、トラックからの荷物を積み下ろしたりもするのでなおさら大変でした。しかも仕事終了後には、歩くこと自体も困難になっていて家に帰るのもやっとという感じで、帰宅したら予想通りその場に倒れこんでしばらくの間動けなかったです。次の日もやはりぎっくり腰や疲労で寝込んでいました。

マッサージや温泉入浴


ぎっくり腰になったらまず激しい運動やスポーツなどはもちろんさけます。

 

はげしい運動やスポーツをすると、かえって体の調子を悪化させて長引かせたりするからです。

 

そして、栄養補給や水分補給もいつも以上にこころがけてサプリメントや健康食品などの摂取もしながら様子を見ます。

 

基本的にぎっくり腰になったら、その場で休養していたい気分です。

 

何もしたくなくなります。

 

ただベッドかたたみに寝っころがって、本を読みながらおつまみを食べるといった感じで過ごしています。

 

そのまま、昼寝する展開にもなっていきます。

 

 

 

余力があれば、近くにあるスーパー銭湯や日帰り温泉などに行って、お風呂に入ったりサウナに入ったりしています。

 

温泉やサウナというのは、体をあたためたり新陳代謝を活発にしたり血行をよくしたりするのでおすすめです

 

できれば、山の中にある本格的な旅館に行って骨休めをしたいのですが、近くにはそういう旅館がないので日帰り温泉で我慢しています。